源氏物語
作者は紫式部、物語は54巻からなっている。物語は光源氏の誕生、愛の遍歴、出家を願う姿、死、主人公の死後残された人々の世界が、雄大な構想の中に語られている。世界最古の長編小説としても名高く、陰影に富んだ美しい文体、巧みに配された和歌、そして人物の性格や心理描写など、「源氏物語」は中世から近代の作家に大きな影響を与えてきた。
译文
该书作者为紫式部。全书共分54卷。作品通过庞大的构思,描绘了光源氏的诞生、恋爱经历、决心出家、死亡以及主人公死后其他有关人物的生活。《源氏物語》作为世界最古老的长篇小说而著称于世。其含蓄优美的文体,巧妙插写的和歌,以及对人物性格、心理的描写,都给了中世纪乃至现代作家以巨大影响。
注释
1.陰影(いんえい):物事の色、音、調子や感情などに含みや趣があること。ニュアンス。「―に富んだ文章」(含蓄、耐人寻味)
2.名高い(なだかい):広く世間に名が知られている。有名である。「歴史に―い寺院」(著名,有名)
3.配する(はいする):配置する。
附:《源氏物語》约成书于1010年,前41帖写光源氏的一生,他虽贵为皇子,但由于其母亲身份地位低微而被降为臣籍。后面几卷的主人公是光源氏之子熏君。
截取部分冒頭文:いづれの御時にか、女御更衣あまた侍ひ給ひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めき給ふありけり。
译文:不知是哪朝天皇时代,宫中嫔妃众多。其中有位更衣,出身门第并不那么高贵,却有幸得到皇上特别的宠爱。
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