
2009年2月28日、中国新聞社によると、3月3日の「耳の日」をひかえ、聴力に障害を持つ「ろう者」に関する2度目の全国調査が中国で行われた。それによると、中国には現在、2780万人以上の聴力障害者がおり、うち0~6歳児は13万7000人。また、重度障害を持つ人の割合は84%にのぼる。
2009年2月28日,据中国新闻社报道,为迎接3月3日全国爱耳日,在国内对听力障碍者即“聋人”进行了第二次全国调查。根据调查的结果,中国现在有超过2780万听力障碍者,其中0~6岁的儿童有13万7000人。另外,重度听力障碍者所占比例攀升至84%。
今年の「耳の日」は中国では「補聴器の正しい使用」がテーマとされ、「耳の日」当日には慈善コンサートが北京市中心部の国家大劇院で行われることになっている。コンサートでは著名指揮者の陳佐湟(チェン·ズオホアン)氏が指揮を務め、バイオリニストの劉雲志(リウ·ユンジー)氏と中国国家交響楽団が出演し、オペラ「カルメン」の「闘牛士の歌」やベートーヴェンの「運命」など、聴力障害者の精神や強さを体現するような内容の曲が演奏される予定。
今年的全国爱耳日题目为“正确使用助听器”,将在爱耳日当天在北京市中心的国家大剧院举行慈善音乐会。在音乐会上,由著名的指挥家陈佐湟担任指挥,小提琴手刘云志及中国国家交响乐团参与演出。将演奏歌剧卡门中的《斗牛士之歌》及贝多芬的《命运交响曲》等,预计演奏的曲目都为表现听力障碍者身心的强健。






