试题一
「削」という文字を使って単語を書け、という問題があった。
皆、「添削」「削除」「削減」など書いていたが、
私は「削り節」と書いたら、2点多くもらった。
大意
问题:请用“削”字写单词。
大家都写“添削”(增减)、“削除”(删除)、“削減”(消减)。
我写了“削り節”(干鲣鱼薄片),于是多给了我2分。
试题二
私の友達は小学校の頃、テストでわからなかった問題に
「知ってるくせにきくな」と書いた。
そしたら先生から「ふざけるな」と書かれて戻ってきた。
大意
我的朋友小学时,考试中在不知答案的问题上写了“明知道还问我”。
老师给他回了一句“别跟我开玩笑!”
试题三
小学校の理科のテストで、
「泥水があります。時間が経つとどうなりますか?」という問題があり、
答えは「沈殿する。」だったんですが、
私の姉は「アメンボウがやってくる。」と書いて、バツでした。
「徒然草」の読みは「ぺんぺんぐさ」と書いていました。
どちらも、昔はいつでも見ることができました。
大意
小学理科考试中有这样一道题。
问:有一堆泥水,过了一段时间会怎样?
其答案是“会沉淀”。
我姐姐写道:“会有水黾来。”结果错了。
“徒然草”的读音是“ぺんぺんぐさ”。
无论是哪一个,在过去经常可以看到的。
*ぺんぺん草が生える(杂草丛生,家园荒芜)
试题四
中学生のとき、「好々爺」は何と読むかと先生に指されました。
「すきすきじじい」と答えました。殴られました。
大意
中学时,老师问“好々爺”读作什么?
我回答“すきすきじじい”。于是被打了。
*“好々爺”应读作こうこうや、是性情温和的老人的意思。
试题五
知り合いのお子さんが学校で受けたテストに、
「おさかなは1ぴき2ひき、とりは1わ2わと数えます。では馬は?」
という問題があり、「1ちゃく2ちゃく」と解答してあったそうです。
大意
熟人的孩子在一次考试中遇到了这样的一个问题。
“鱼是一条、两条,鸟事一只、两只。那么马是?”
听说回答成:“一套两套”。
*马通常用“匹”例如:一匹、二匹
试题六
昔、算数のテストで、間違っているのに○がつけられていました。
偏差値なんぞどこ吹く風という年齢だった私は、先生に言いました。
そうすると100点が98点になおされ、「すまなかったな」と言って
先生は点数の横に「正直100点」というコメントを付けてくれました。
大意
过去,在数学考试中,明明答错了却打着○,于是我跟老师说。
结果100分变成了98分。老师说“不好意思啊”,然后在分数的旁边写道“诚实100分”。
*どこ吹く風:若无其事
试题七
中学の社会の時間、先生にさされたクラスの男の子は答えの「ナポレオン」がわからず、
周りの友達に救いを求めました。そして彼は自信満々に「ナポリタン」と答えました。
大意
中学上社会课时,班上的一个男生不知老师所提问的答案是“ナポレオン”(拿破仑),
向周围的同学求救。他非常有自信地答道:“ナポリタン”(那不勒斯式面条)。
试题八
出席を一回もとらなかった大学の授業の試験。
「この授業は普段どこで行われているか答えなさい」
大意
一次都没有出席过的大学课的考试。
“请回答这门课通常都在哪上?”
试题八
数学の試験の時に
「問題に対しての質問はないか」と先生がいったので
「問○の答えは何ですか?」と聞くと
「馬鹿な事聞くんじゃないよ!答えは一発だよ!」(計算すれば答えは一発という意味だと思う)
と、何故か激怒して答えました。みんな解答欄に「一発」と書きました。
大意
数学考试中
老师问:“对于试题有什么疑问吗?”
“老师,第○的答案是什么?”
“别问那么愚蠢的问题。答案是一発”。(其实说的是只要算一下的话,就能答对)
结果大家在答题栏上都写了“一発”
*“一発”是一次、一回、一下的意思。在这里说的是一下就能回答对。
试题九
道徳の時間に「もし道で百万円拾ったらどうしますか?」と先生が聞いた。
「見せびらかす」と答えたら、先生にこづかれた。
大意
道德课上老师问“如果在道上捡到了100日元怎么办?”
我回答“炫耀。”结果被老师批评了。
试题十
茶道を確立した人はの問いに「千利休」と正解を書いたのに×印が。
先生のところに文句を言いにいったら解答には「千休利」と書いてあった。
大意
问题:茶道的创始人是谁?
我回答“千利休”结果错了。于是去找老师问个究竟。结果我的试卷上写的是“千休利”。
*千利休(せんのりきゅう):日本安土桃山时代的茶人。千家流茶道的创始人。






